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令和6年度 施設の自己評価結果

令和6年度に実施しました、施設の自己評価の結果を公表します。

(※令和6年度の結果の掲載を失念しており、遅れての掲載となりましたこと、お詫び申し上げます。)

 

【施設の自己評価結果】

(施設全体目標)

・家庭との連携を深めていく。

・職員間では、保育と調理が連携し、コミュニケーションを密にしていく。

 

(評価項目)

〇子どもの権利の尊重

〇愛着形成

 

(意見・改善案)

〇子どもの権利の尊重

・後期は行事に追われて、少し人権対する意識が薄れていた。

・子どもの家庭での呼び名を園でも呼んであげても良いか、保護者に確認をすることを忘れないようにする。

・子どもの様子を担任からも知らせ、フリーからも知るように互いの努力が必要。知らなかったを減らせるよう、コミュニケーションをしっかりとる。

・職場外で子どもの個人情報を出さないことはしっかり意識できている。

・子どもの権利について、これからも学び、行動する。

・区役所との連携を職員で共有する時間をもっととれるようにしていく。

・個人情報の取り扱いについて、また新年度も話しをしていく。

 

〇愛着形成

・受け止めることだけが子どもにとって良い影響を与えるとは限らないので、物事の良し悪し等も丁寧に伝えていく。

・担任、フリーの職員のそれぞれの考えは違うが、子どもに対する思いは同じなので、コミュニケーションや意思疎通を行うことは重要だと感じる。

 

(今年度の取り組みの評価)

●個人懇談や連絡帳、送迎時のコミュニケーションの他で、もっと声掛けをしていくこともできたかなと思うが、保護者と連携を深めることはできていたと思う。職員間のコミュニケーション不足なところもあったので、来年度は反省を活かしていく。

●相談された時は、気持ちを受け止め共感したり、不安にならないよう言葉かけをしたり、時間を作って話すことができた。

●食事面の部分は保護者にこまめに聞くようにした。

●家庭との連携はどうしても担任が主になってくると思うが、しっかりコミュニケーションをとって成長へ繋がるよう、保護者支援としてできたと思う。

●保護者からの相談も他の職員にも聞いてもらい、アドバイスもあり、去年度よりすごくコミュニケーションが取れていてよかったと思う。

●職員間でのコミュニケーション、連携が情報共有することによってよく取れていたと思う。

●子どもに伝わりやすい言葉や表情、ジェスチャーなどの工夫をすることができた。

●保育と調理が月1回の担任と会議をすることで園児の離乳食の状況等を知る事ができ、適切な提供ができた。食材の大きさやかたさなどよく話しをしていたので安心感があった。

 

 

上記のように年間を通して、施設の自己評価を職員全体で行い、話し合いをして、今当園のどういうところが良いところか、またどういうところが改善しないといけないことかを意見を出し合って、改善または保育の質の向上に向けて取り組んで参りました。コミュニケーションの部分では、大半の職員が昨年度より向上したと感じています。このことも踏まえて、

6年度の取り組みや反省を活かして、また7年度も保育に取り組んで参ります。

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