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令和7年度 施設の自己評価結果

令和7年度に実施しました、施設の自己評価の結果を公表します。

 

【施設の自己評価結果】

(施設全体目標)

・子ども一人ひとりを尊重、理解し、個々にあった保育や援助を行い成長へとつなげていく。

 

(評価項目)

〇教育・保育施設ならびに保育者の質の向上

〇環境

 

(意見・改善案)

〇教育・保育施設ならびに保育者の質の向上

・市や区の保育方針を会議等でも発信していく。

・園内で保育を見合うのは難しいので、他園の保育も見て学ぶ機会もあればと思う。

・引き続き区や市の保育方針等の発信に努める

・学び合いの場を設けることが課題である

・モチベーションが上がるような感謝の言葉を伝えあう場があると学び合う、認め合うきっかけになると思う。

 

〇環境

・環境構成の取り組みはできていないこともあるが、次年度に向けてまた考えていく

 

(今年度の取り組みの評価)

●個々への理解または、個々の成長・発達、家庭状況に合わせた援助や関わりを園全体通しても出来ていたと思う。共有のための時間をもっと設けられると良かった。

●一人ひとり違うが、できる範囲で個々に合った保育や援助、対応が出来ていたと思う。

●子ども一人ひとりを尊重し、理解をし、それぞれに適した保育や援助を行うことができた。一人ひとりの成長を感じることができた。

●子どもを一人の人間として尊重できていたが、一人ひとりに合った保育ができていなかったので、次年度はできるようにしていく。

●職員全員で子どもを理解しようとしたり、協力し合えたのも良かったと思うとともに、副主任の細やかな配置のおかげだと感じた。

●個別に対応するなど、職員の数が足りていたのでうまくできたことが多いと思う。

●日々、子どもの状況等職員間で把握し合いながら個々に合った保育ができていたと思う。

●子どもたちの実態を把握し、他の保育士と連携を図ることで個に応じた援助ができた。

11の対応とその周りの子どもたちへの個に合った対応が難しかった。

●子ども一人ひとりに合った保育や援助ができたので、のびのびと個性も活かして成長へつなげることができた。

●子どもの各々の特性が見えることもあり、声のかけ方等を気をつけた。

 

 

上記のように年間を通して、施設の自己評価を職員全体で行い、話し合いをして、今当園のどういうところが良いところか、またどういうところが改善しないといけないことかを意見を出し合って、改善または保育の質の向上に向けて取り組んで参りました。

7年度の取り組みや反省を活かして、また8年度も保育の取り組んで参ります。

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